「YEG」(若き企業家集団)とは、 商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth,Energy,Generalistを表している。

YEGとは

会長 柳川 泰志

 平素は、明石商工会議所青年部(以下、「明石YEG」と省略します。)活動にご協力をいただき誠にありがとうございます。
 商工会議所活動の一翼を担い、次代への先導者として地域経済の発展を支え、豊かで住みよい郷土づくりに貢献することを方針として創立された明石YEGが25周年を迎えます。
会員の皆様が入会された動機や志はいろいろあると思いますが、多数の方は、「仕事に繋がれば」あるいは、「同じ世代の商工業者と交流を深めてみたい」という期待があると思います。私も皆様と同じ心境を抱きながら入会したことを今でも覚えております。

私は、明石YEGとご縁をいただいて15年目になります。これまで素晴らしい先輩や楽しい仲間と出会いました。様々な青年部事業に参加して一緒に汗を流し、事業成功に感動した後や、成果が乏しかった後も楽しい宴を謳歌しました。先輩に勧誘されるまま各種団体や地域活動へ積極的に関わる機会を得たので明石のまちを知ることが出来ました。日本商工会議所青年部へ出向して全国のYEG仲間との絆や交流を広げました。
明石YEGに入会し、様々な事業に参加したおかげで現在、有形無形の楽しい経験やビジネスチャンスをたくさんいただき、自分の人生や自社の経営に活かすことが出来ております。
 明石YEGは、青年経済人として地域活動に参画し、地域愛を育む精神が生まれる組織であり、会員間の交流を通して事業を継続発展させていくことが出来る組織です。
そして、明石YEGは、皆様に夢や希望や目標を与え、叶えてくれる組織であり、明石のまちになくてはならない若手経営者団体として更に成長発展しなければなりません。
 本年度は、出会いを大切にし、一人でも多くの会員が青年部事業に参加して地域との繋がりや仲間との交流が生まれることの面白さを経験してもらいます。そして交流や繋がりから生まれた様々な出会いを更に広げてもらい、ご自身の幸福感や自社の業績向上に繋がる機会を提供します。
 また、本年度は、明石YEGが創立されて25年目を迎えます。商工会議所活動の一翼を担い、明石のまちになくてはならない若手経営者団体として更に成長発展するために今までの歩みを振り返り、将来のあるべき姿を検証します。

以下、本年度の基本方針をお伝え致します。
1.会員に伝わりやすい会務運営や庶務を心がけて有益な情報を発信し、共有できる体制を作る。
2.会員同士や地域社会との交流を促進し、自社のビジネスに役立つ機会を提供する。
3.明石商工会議所に協力して特別講演会を企画開催し、会員拡大や会員事業所の研鑚に貢献する。
4.明石の魅力を発信できるYEG商品の企画開発や新たな青年部事業の企画運営に挑戦する。
5.会員拡大及び既存会員のフォローを中心とした仲間づくりや各種青年部事業の参加を促進する。
6.創立30周年目につなげる25周年事業を企画開催し、青年部活動宣言の検証を行う。

皆様が各事業に参加し、委員会活動に協力いただくことで会員相互の信用や絆を育むことが出来ます。育まれた信用や絆からYEGのネットワークが生まれて広がります。
そして、YEGネットワークを活かして一人でも多くの会員がチャンスをつかみ、青年経済人として様々な分野に挑戦し、活躍していただくことを期待しております。
本年度の明石YEG事業へのご理解とご協力を宜しくお願い致します。

商工会議所青年部

<YEG宣言>

私はYEGとして、夢に挑む。
私たちはYEGとして、地域を愛する。
すべてのYEGは、連帯の証となる。

<指針>

商工会議所青年部は地域社会の健全な発展を図る 商工会議所活動の一翼を担い次代への指導者としての責任を自覚し地域の経済発展の支えとなり新しい文化的創造をもって豊かで住み良い郷土づくりに貢献する。

<綱領>

  • われわれ青年部は
  • 一、地域を支える青年経済人として先導者たる気概で研鑽に努めよう。
  • 一、国際社会の一員であるべき国際人としての教養を高めよう。
  • 一、豊かな郷土を築くために、創意と工夫、勇気と情熱を傾けよう。
  • 一、文化を伝承しつつ、新しい文化の創造に向かって歩を進めよう。
  • 一、行動こそ次代を先駆けるべき青年の責務と信じ、力を合わせ国の礎となろう。

明石YEG組織図

明石YEG組織図

委員会

未来ビジョン推進会議

●室長 神足 武志

当室が担当するのは、25周年事業と、ハイハイベビー競走大会の企画運営です。
25周年事業では、四半世紀を迎えるにあたり、今までの明石YEGの辿ってきた道、そしてこれからの明石YEGの辿る道をしっかりと示す事が出来る事業を行いたいと考えます。
25年間、先輩方と共に、明石YEGメンバー一丸となり熱い情熱をもってYEG活動を続けてきました。
辿ってきた道を振り返る事で、これから明石YEGが進むべき道が見え、明石YEGの未来像を描いていけると思います。
25周年式典ではこれまでの明石YEG、そしてこれからの明石YEGを考える事で、明石YEGの更なる発展を目指します。
また、全体事業としてのハイハイベビー競走大会も、今年で20周年を迎えます。20周年の節目を迎えるにあたり、新たな試みにチャレンジしていきたいと考えます。20周年にふさわしい、そしてこれからの明石YEGメンバーの団結力、強いつながりを見せられるようなハイハイベビー競走大会になるよう、企画運営をしたいと思います。
両事業を成功させる為には、会長の想いのように、会員同士のつながりが不可欠です。メンバー一丸となり、両事業を成功させ、そしてこれからの明石YEG活動につながっていく一年になるよう、私も力いっぱい頑張りますので、みなさんお力添えよろしくお願い致します。

総務広報委員会

●委員長 神山 明人

平成29年度、総務広報委員会は名刺及び会員名簿などのツール作成、総会の運営、青年部を卒業された先輩方とのOB交流事業を開催致します。
また、会長スローガンでもある「出会いに感謝〜繋がる広がるYEGネットワーク〜」のもと、ホームページ運営やSNSを活用し、多くの方々に私達明石YEGの事を知っていただけるよう広報活動を行っていきます。
そして、今年は25周年という節目でもあります。
明石YEGが更に発展していく一年になりますよう努力して参りますので皆様、何卒よろしくお願い致します。

交流委員会

●委員長 瀨川 寛樹

本年度、私たち交流委員会は大きく3つの事業を担当します。
1つ目は明石商工会議所と兵庫YEGの講演会の企画開催です。
講演会では明石YEGのメンバーはもちろん、明石商工会議所、兵庫YEGの会員事業所の研鑚に貢献出来るような講師の招聘を目指します。
また、多くの参加者が見込める講師を選定し、明石YEGの知名度を向上させ、会員拡大に繋げていきます。
2つ目はビジネス交流会の企画開催です。
会員のビジネス交流ができる場を設ける事で、新たなネットワークを構築し、一人でも多くの会員がビジネスチャンスを掴み、更なるまちの活性化を目指します。
3つ目は明石商工会議所の会員ソフトボール大会を担当します。
優勝を目指して一致団結する事で、会員間の親睦を深め、コミュニケーションをとれるようにしていきます。
交流委員会は皆で考え、楽しみ、学べる委員会を目指して一年間活動していきます。
皆様一年間どうぞご協力よろしくお願い致します。

地域力推進委員

●委員長 上林 将経

私たち地域力推進委員会は、昨年度からの継続である、二つの事業を企画します。
第一に『明石YEG新ブランド』の完成です。
恵まれた海の幸、そして明石YEGのネットワークを生かし、培ってきた知識や技術、多種多様なアイディアの集大成がいよいよ商品化します。これからこの商品と共に幅広く明石YEGをPRして参ります。
第二に『明石YEG新事業の企画』です。
我々の委員会では、地域が一体となり子供達が成長しやすい環境、また子育てしやすい仕組みづくりに取り組みたい。
家族が一つに集まり、楽しみながら学ぶ。そんな事業を体験することで、今後の夢や希望に満ち溢れた次世代を担う企業家やリーダーが誕生することを願っています。
私たち地域力推進委員会は、それぞれのメンバーが自主的に集い共に学び、共に楽しみ、共に感動し合える委員会でありたい。
委員長として、委員会のメンバーと共に、精一杯がんばってゆきます。
皆様どうぞよろしくお願いします。

会員拡大委員会

●委員長 前田 耕作

本年度会員拡大委員会では、新会員の募集及び勧誘に関する企画・提案を中心に事業活動を行うと共に、既存会員のフォロー活動や、出席率の低い会員に対して綿密に声掛けすることによって、各事業、各種大会への参加を促す活動を主として担当致します。
その活動の一環として、青年経済人としての新たな出会いを深い絆で結び付けることにより、ビジネスに繋げる機会の拡大に努めて、会員へ各事業の参加を促して参ります。
 各既存会員が新会員獲得について意識をし、入会検討者への声掛けを行うことによりオブザーバーとして参加して頂き入会へ繋げ、新会員が各事業にとけ込み、交流を図りやすい様に支援して参ります。
また、会員拡大委員会では、委員会の枠を超え、事業活動を共に成功させるために活動し、実践することにより、各事業への参加人数の拡大に繋がると考えます。
 さまざまなご縁により、親睦を深めることにより、ビジネス、プライベートの交流を図り、明石のまちの発展に繋げていきたいと思います。
 皆様どうぞ一年間よろしくお願い致します。